米問屋からおはようございます。安全安心な地元のお米を食べましょう。

遺伝子組み換え食品以外にも、「食の安全・安心」に関わることで、アメリカから規制緩和を求められていることはあるのでしょうか?

私たち消費者にとって懸念されることといえば、農薬と食品添加物の問題でしょうね。

特にアメリカが不満をもっているのは、ポストハーベスト農薬と言われ、収穫後の農産物に使われる殺菌剤や防かび剤などへの規制です。収穫前に散布する農薬と比べて農作物に残留しやすいことから、日本ではポストハーベストの使用は禁止されています。

日本の残留農薬基準は世界一厳しい水準で、すべての農薬成分について作物ごとに基準値が設けられています。2002年に中国産冷凍ほうれん草から基準値を上回る農薬が検出され問題になりましたが、そのときの農薬「クロルピリホス」も、コメについていえば、日本の基準は0.1ppmに対してアメリカはその60倍の6ppmとなっています。単純には比較はできませんが、残留農薬の基準は日米で大きな隔たりがあることは事実です。この基準の違いを貿易の大きな壁だと考えるアメリカは、当然ポストハーベスト農薬の使用規制緩和を要求してくるでしょう。

高濃度の残留農薬は発がん性などの危険が指摘されていますが、同じように食品添加物も子どものアレルギーなどで問題になっています。食品添加物はすでにあらゆる加工品に使われていますが、規制が緩和され、いままで日本では許可されていなかった添加物が大量に入ってくるとしたら、それも不安です。

食品添加物に関しても、日本の基準は非常に厳しいといわれています。

現在、日本で使用できる食品添加物は約800種類、それに対してアメリカでは約3000種類の食品添加物が認められています。3000種類の食品添加物がいきなり解禁されるということはないにしても、アメリカがかなり強硬に基準値の緩和を求めてくるのは明らかです。

地産地消とは、地域で生産されたものをその地域で消費することですが、国の基本計画では、地域で生産されたものを地域で消費するだけでなく、地域で生産された農産物を地域で消費しようとする活動を通じて、農業者と消費者を結び付ける取組であり、これにより、消費者が、生産者と『顔が見え、話ができる』関係で地域の農産物・食品を購入する機会を提供するとともに、地域の農業と関連産業の活性化を図ることと位置付けています

外国から食物を輸入するということは完璧な消毒が必要です。
例えば、カビとか腐ったりするといけないんです。
地産地消を私たちは推進しています。

川越の五ツ星お米マイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロ's Ownd

五ッ星お米のマイスターのいるお店です。   ㈱ライスセンター金子 雑穀エキスパートがいるお店です。 (株)ライスセンター金子 は埼玉県の 生活サポート産業成長支援事業 に認定されました。 地元のお米「河越米」の生産を増やしブランド化を図るとともに、 河越米を使った加工品を開発、提供します。 高齢化した農家を支援し、河越米の6次産業化により地域の高 齢者の雇用を増やします。 農

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